アートとしての植物

Well-Being with Green (ウェルビーイングwith グリーン)

緑がそばにあると癒されます。都会のど真ん中で生活していますが、家にいる時間が多くなった今、生活の中でますます植物をそばに置きたくなってきました。ベランダの植木鉢に水を上げるときに新しい芽を発見したり、つるをどんどん延ばしてドアづたいに隣の部屋にまで行こうとしているジャスミン、多肉の葉の間からぐんぐんと茎がのびたとおもったら葉っぱからは想像できないような可憐な花が咲いて驚いたり。

 

 

 

 

 

 

自然の創るアート作品

一見とても静かに、でもその実とてもエネルギッシュに活動している植物たち。植物が傍にあると元気になったり癒されたりするのはその溢れる生命力のなせるわざですね。ウェルビーイングTOKYOではいまいろいろな多肉植物やサボテンを取り扱いはじめました。サボテンや多肉植物を様々な作家の鉢を合わせています。小さなビーズを縁取られたチェックのバルーンスカートのようなサボテンや、クリームを絞りだしたようなひだひだになった多肉植物はもうそれだけで自然が創りだすアート作品。

サボテンファームには3000種類ものサボテン!

サボテン・多肉植物の種類は全世界でなんと1万5種類以上もあるそうです!新たに交配されたり、また接ぎ木のように種類の違うサボテンを合わせたりと多種多様なものがあり、同じ種類でもベビーサボテンから10年以上の大木となったサボテンまでそれはすごい数。今回いろいろなサボテンファームを回りサボテンをみましたが、みればみるほど不思議でその魅力にはまってしまいました。

こちらはほんの一例ですが、その名も「吉祥天」!神々しいですね。

チェックのバルーンスカートにゴールドのスタッズをつけたような可愛さ!

毒のある可愛さがまさにモダンアート!

錆鉄台座に飾って

ウェルビーイングTOKYOで小さなアートを飾るのに欠かせないのが錆鉄台座。あまり水をあげることが必要ないサボテンはお手入れも楽ですし、錆鉄台座との相性も抜群。場を設置してあげるとまるで小さなサボテンがモダンアートのような輝きを放ちだします。

 

84日から伊勢丹でのポップアップショップで販売開始するのと同時にオンライン販売も開始予定ですのでお楽しみに。

 

Recommend 関連する『7つのこと』記事

Page Top